台湾mission trip 7/28-8/5 序章

台湾の武陵教会に滞在してからもう20日以上経ってしまった。

いつからこんなに記録が遅くなったんだという気持ちと

簡単に消化できない、飲み込めない、そして浸ってもいられない。

すぐに次の行動を起こさねばという気持ちであっという間に20日経った。

”良かった。楽しかった”という旅ではない。

ただいまーっと、ちょっとゴロっと寝転がったと思ったら、すぐ起きて次へ。

そんな感じだ。そのためにあった旅だ。

暑苦しいなあ自分、、と思いつつ。今は旅の熱を持って

前進あるのみ。


7/28-8/5と書いてあるけど、正式には、武陵教会の皆さんが来沖した7/24から始まっていた。

いや、準備は4月から始まっていた。長くてあっという間だ。


まず、気づいたら今回は子供7人、大人5人 12名を率いるリーダーになっていた。

海外へ親元を離れた子達を引率する。。中国語も拙いのに。

それだけでも考えすぎたら出来ないことだけど、日程的にも仕事も1年のピーク的な

”お泊まり保育”の翌週から、、

蓋を開けてみたら、お泊まり保育は、、予行練習だったような。。

神様はギアをあげる前に、訓練のプレゼントまでしてくれる。

もちろん、疲労感より喜びと達成感、恵みと感謝だけが残っていることは確かなのだ。


細かいことは少しずついこう。


武陵の夜明け。

私たちは教会の2階に滞在させてもらった。

毎朝、教会では5時半にでっかい音で祈りが始まる。

長老とおばあちゃんたちが祈って始まるのが武陵教会の1日だ。